ソマティックな心理アプローチ、パーツ心理学、タントラ、瞑想、さまざまなコンシャスダンス、ムーブメント、ボディワーク、裸足登山、滝行など、身体を通して世界と関わる多様な実践に親しんできました。
その中で一貫して大切にしてきたのは、理屈として理解するだけでなく、実際に身体で感じ、確かめ、日常の中で少しずつ育てていくことです。
身体感覚、自律性、統合、愛着、投影、男性性と女性性、境界、同意、ペース調整といったテーマを、自分自身の人生経験と実践の中で学びながら、自分なりの在り方を育ててきました。
最近は、身体感覚を大切にしたダンス(振付のあるものを含む)、歌、演技など、表現の領域にも関心を広げています。